通すだけの100均造花☆花冠の作り方|ワイヤリングなしグルーもなし!の楽しいリボン♡ハンドメイド

リボンレイ&クラフト

花冠って、子供にかぶせたら
ほんっとに可愛いですよねえ~~ 😆

ピアノの発表会でも、花冠をつけるお子さんが増えている気がします。

でも、買うと高いし
作るのも大変そう…!!

そんなママにもぜひ作ってみてもらいたい!
リボンレイみたいに作る、100円造花の花冠です♪

シロメさん
シロメさん

シロメが作ったらこうなった!

造花をビーズにしちゃって、どんどん通していくよ!(これがとても楽しい☆)
リボンのお花も追加してボリューム&コスパUP☆

ワイヤリングや、フローラルテープを巻き巻きする作業がいらないので
手間はもちろん、材料も少なく済みます
こんなに豪華なのに、最安で600円(税抜)でできちゃうよ

動画で作り方をざっとご説明していますが、
こちらでは、ポイントや「レイ作りのTips」も織り交ぜながらご紹介します。

難しそうで敬遠していたあなたも、ぜひチャレンジしてみてね!

できあがりの長さ:58センチ
TOP画像のモデル:小学校高学年(身長148cm)

ワイヤーを使用したり、目打ちぐりぐりといった作業が出てきますので、お子さまとの制作はNG!です。
高学年くらいからでしたら、2からは可能かなと思います。ワイヤーにパーツを通していく作業はとっても楽しいので、保護者様の慎重な判断でチャレンジさせてあげてください。決して目を離されませんようにお願いいたします

材料と道具

材料

材料
詳細
必要量
使用した商品名
造花 薔薇など大5小24輪

ローズブッシュ(ヴィンテージ調、プチ)/ローズブッシュNo.1 【2本】

ローズアレンジブーケ(ヴィンテージ調)/フラワーブッシュNo.2

ビーズ6~8mm65個

パールビーズ6mm/グラデーションパールビーズ8mm

サテンリボン16mm幅7.2m

サテンリボンNo.491 16mm×10m ピンク

ワイヤー1.0mmφ80cmアルミ自在ワイヤー 0.1mm
飾りリボンお好みで1~1.5m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロメさん

すべてDAISOさんでそろいます☆

示した個数などはご参考までに…
ゲットできた造花やお好みの材料によって変わってくると思います。
シロメの見本を参考に、ご自分でアレンジして作ってみてくださいね♪

それぞれの詳細については作り方の中でご紹介。

動画で出てきた図はこちら…印刷して使ってね。
100均造花で作る花冠シロメ工房参考資料
お買い物に便利?な材料リストも付いてます↑

道具

  • と糸
  • ハサミ
  • 目打ち
  • ライター(ほつれどめ液)
  • ペンチ

作り方

  1. パーツの準備
  2. ワイヤーに通す
  3. リボンをつける

1.パーツの準備

5(6)種類のパーツを以下の個数、準備していきます。

①.造花をばらして穴を開ける(ミニバラ・バラ大・葉)

恐ろしい字面が並んでおりますが、大丈夫、内容はたいしたことありません。

造花バラバラ事件

バラの首(!?)いえ…お花をスポッと引っこ抜いてしまいます。
ミニバラとバラ大を個数分、用意します。

こちらのミニバラは直径1.5~2cm、バラ大は6cm程度の大きさです。

茎が残っちゃった事件

茎がぶちっと取れて残ってしまったら
ペンチなどで取り除いておきます。
さしづめ、憎らしい親知らずを引っこ抜くようなイメージでしょうか ひいぃ~~

葉っぱ剥がされ事件

造花の葉っぱをペリペリっと葉脈から剥がします。
葉先ではなく、茎の方からめくると簡単に剥がせます。
背徳感にさいなまれつつも…爽快でやめられません。

こちらの造花の葉っぱは約8cm×5cm。
ちょっぴりグリーンが入ると可愛いもんね♪

葉は2の工程の中で穴を開けるのでこのまま置いておきます。

首根っこぐりぐり事件

茎に穴を開けます。
穴を開ける位置は、がくの少し下あたりが良いと思います。
あまり下の方だと花が安定しません。

まず、まち針などを直角に刺し、針で円を描くようにして少し穴を広げます。
先に針で一度穴を開けておくことで、目打ちが安定して穴が開けやすくなります。

目打ちに持ち替えて、穴を広げていきます。
目打ちを回転させ、このように目打ちの先が貫通するくらい開けます。
1mmのワイヤーが通る穴が開けられたらOK。あんまりやりすぎると本当の事件になりますのでほどほどに。
逆側からも目打ちで穴を広げておきます。

すべてのバラに穴を開けます。

②リボン花を作る(リボン花・ビーズ)

サテンリボン(16mm幅)を縫ってお花ピースを作っていきます。
リボン花…テキトーなネーミング。

40cmにカットします。

ライターでさっとあぶってリボン端のほつれ留め処理を行います。
ライター処理の仕方はこちらをどうぞ

リボンの端を2回折りたたみ、縫いはじめます。
糸は一本取りで糸端に玉結びをしておきます。
リボンの上端2mm程度のところをぐし縫いします。

一針7mm程度。適当にざくざく縫っちゃって大丈夫です。
たまに(4~5針縫ったら1針か半針ほど)飛ばして縫うとお花らしいふんわり感が出ます。
シロメは「サ、ザ、エ、さあ~ん」と唱えながら縫いました。あ~ん、のところで飛ばします。
「な、み、へ、いぃ~ん」でも良いと思います。

最後のリボン端も、2回折りたたんで縫い終わります。
こうしておくとリボン端が目立ちません。

縫いはじめの玉結びの近くに針を入れて引きしめ、輪っか状にします。
一度縫い終わりの方へ戻って玉どめをし、糸を切ります。

これを18個用意します。

えっ、18個も!?

いえいえ、慣れたら1個につき数分でできますし、
これが豪華さとコスパアップの秘訣なのでがんばって作ってみてね♪

シロメさん
シロメさん

このリボン花、お子さんのヘアアクセや
リースなんかにもできちゃいますよ 😉

さて、全部揃ったかな?


左下の生花は飾りです。萎れてるし(^^;

ビーズもお皿などにざーっとあけておくと作業効率アップです。(コロコロ事件は動画にてお楽しみください)

ビーズは1mmのワイヤーが通るものなら何でもOK。サイズは6~8mmを想定しております。
ここではプラパールとグラデーションパールをミックスしてみました。

キラキラのカットビーズも着けたときに輝いて可愛いのでおすすめです。
たくさん作る方には、熱で溶かして遊ぶアイロンビーズも、ビーズとして使えちゃいますよ。ちなみにアイロンビーズは穴が大きいので、キッズクラフトに活躍します。

2.ワイヤーに通す

ワイヤーを80cmほどにカットし、パーツを通していきます。
DAISO さんの「アルミ自在ワイヤー1.0mmφ」を使用しました。
柔らかくて扱いやすいです。

パーツを通す順番を図にしました。

図のPDFはこちら:100均造花で作る花冠シロメ工房参考資料

左から順に通していきます。

リボン花・ビーズ1個・ミニバラ赤・ビーズ1個・・・.~・・・葉・ビーズ1個

これを1パターンとして
5回繰り返し、6回目はバラ大の前で終わりです。はじめにもビーズ2個を追加します。
つまり…対称になるよう通したいんですねえ。

シロメさん
シロメさん

レイを作るときと同じですね♪

レイ作りでは、こんな風に短いパターンを作ってみて、作りたい全長から逆算して調整したりします。(ここでは10cm弱ほどのパターンで、全長が58cmほどになっています。)

ここではたとえば、お花が大きな造花しかないとか、葉を多くしたいといった場合は、どこかを置き換えたり、個数を増減させたり、ビーズで調整したり、図のパターンにちょっとしたアレンジをぴぴっと加えてみてもらえると楽ちんです。そうやってあれこれ考えるのも楽しいので、色んな造花の組み合わせ、試してみて

ちょっとややこしいことを書いてしまいましたが、

あえてアシンメトリーな花冠にしたい場合や、センスに自信がある方(?)はランダムに通していってももちろん構いません。その場合は以下の2点に気をつけてみてね。

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